セミナー概要
開催概要
| 開催日時 | 2026年11月2日(月)13:00~15:00 ※リアルタイム配信 2026年11月5日(木)13:00~15:00 ※録画配信 2026年11月6日(金)13:00~15:00 ※録画配信 2026年11月9日(月)13:00~15:00 ※録画配信 |
|---|---|
| 参加形式 | オンライン/無料 ※お申し込みいただいたメールアドレスに視聴用URLをお送りいたします |
| 注意事項 | ・セミナー画面の録画、録音、撮影はご遠慮ください ・セミナー終了後、アンケートにご協力をお願いします ・競合他社の参加はお断りさせていただく場合がございます ・視聴定員があるため、参加できるのはお申込者のみになります |
このセミナーで得られること
- 相続・空き家の需要を新たなビジネスチャンスにつなげる考え方
- 相続・空き家に関する相談や問い合わせを増やすための実践ノウハウ
- 一度きりの相談から次の案件や継続的な取引を生み出す方法
- 売却・買取・リフォーム・有効活用など収益機会を広げるためのヒント
- 相続・空き家ビジネスで安定的に案件を獲得するための仕組みづくり
このような方向けのセミナーです
- 相続・空き家ビジネスを強化し、新たな収益の柱をつくりたい方
- 相続・空き家に関する相談や問い合わせを増やしたい方
- 相談件数はあるものの、具体的な案件や売上につながっていない方
- 売却・買取・リフォームなど既存事業の収益機会を広げたい方
- 単発の案件に依存せず、継続的に仕事が生まれる仕組みを構築したい方
セミナー内容
相続・空き家の「入口」から「その先」まで
需要を継続的な利益に変える6つの実践
高齢化や人口減少、相続による不動産の所有者変更などを背景に、全国各地で空き家や相続不動産に関する課題が深刻化しています。
実家の相続、空き家の管理、老朽化した住宅の処分、住まいの終活など、不動産に関する悩みは多様化しており、不動産会社や建築会社に求められる役割も大きく変化しています。
こうした社会的な課題は、見方を変えれば、地域に根ざした不動産会社・建築会社にとって新たなビジネスチャンスでもあります。
しかし、実際には「相続・空き家に関する相談を増やしたいが、何から取り組めばよいかわからない」「相談を受けても具体的な仕事につながらない」「売却やリフォームなどの単発案件で終わってしまう」といった課題を抱える企業も少なくありません。
相続・空き家ビジネスで重要なのは、目の前の相談を一件の仕事として捉えるのではなく、その先にあるさまざまな需要まで見据えることです。
例えば、実家の相続をきっかけとした相談であっても、お客様が抱える課題は不動産の売却だけとは限りません。
建物の維持管理や修繕、リフォーム、土地・建物の有効活用など、一つの相談から複数の課題やニーズが明らかになることもあります。
さらに、中古住宅を買い取り、リフォームやリノベーションによって新たな価値を生み出す「買取再販」も、相続・空き家需要を収益につなげる有力な選択肢の一つです。
従来の売買仲介や請負工事だけでなく、買取再販によって事業領域を広げることで、これまで対応が難しかった不動産にも新たな活用の可能性が生まれます。
また、最初の相談時点では売却や工事を検討していなかったお客様が、数か月後、数年後に具体的な依頼へと進むケースも考えられます。
こうした潜在的な需要を捉え、適切なタイミングで必要な提案ができる関係を築いていくことが、継続的な案件獲得や収益機会の拡大につながります。
一方で、その実現には、単に集客施策を強化したり、営業担当者の提案力を高めたりするだけでは十分とはいえません。
見込み客との接点づくりから、相談への対応、課題の解決、収益化、そして次の仕事につながる関係構築までを、一連のビジネスとして捉える視点が必要です。
さらに、担当者個人の経験や営業力だけに頼るのではなく、企業として継続的に取り組める体制を整えることも欠かせません。
本セミナーでは、相続・空き家に関わる業界の専門企業6社が集結し、相続・空き家の需要を一度きりの仕事で終わらせず、次の案件や継続的な利益へとつなげるための考え方と実践ノウハウを紹介します。
相続・空き家に関する顧客接点のつくり方や相談から案件化につなげる方法をはじめ、売却・買取・リフォームなどの事業展開、中古住宅の買取再販による収益機会の創出、継続的に成果を生み出すための仕組みづくりまで、6社それぞれの知見や取り組みを交えながら解説します。
不動産会社にとっては、売却・買取案件の獲得にとどまらず、買取再販への取り組みや既存顧客との関係強化、新たな収益機会の創出に。
建築会社・リフォーム会社にとっては、相続や空き家をきっかけとした顧客接点の拡大や、改修・リノベーション需要の獲得、中古住宅の買取再販を含めた新たな事業展開を考える機会となる内容です。
相続・空き家ビジネスへの新規参入を検討している企業はもちろん、すでに取り組んでいるものの、思うように案件が増えない、収益につながらないと感じている企業にもおすすめです。
「相続・空き家の需要を、どうすれば自社のビジネスチャンスに変えられるのか」
「売却・買取・リフォーム・買取再販など、どのように収益機会を広げていけばよいのか」
「一度きりの相談を、どうすれば次の仕事や継続的な利益につなげられるのか」
これからの不動産・住宅市場で求められる事業のあり方を考えながら、自社の強みを活かした新たな収益機会を見つけるためのヒントを、6社の実践を通じてお届けします。
登壇者紹介

金子 裕介
株式会社リフォーム産業新聞社
取締役兼リフォーム産業新聞編集長
リフォーム・中古住宅売買・買取再販マーケットのプロ向けメディア「リフォーム産業新聞」の編集長を務める。
辻 侑真
株式会社Trustee
新卒で大手卸売商社にて営業職として入社。10年以上の営業経験を活かし不動産DXの会社にて新規開拓営業を行う。その後2024年に㈱Trusteeに入社。不動産営業未経験で買取再販事業の営業とWEBマーケティング事業の立ち上げを行い、未経験1年目で粗利3,200万円を達成。現在は「実家じまいの相談窓口」フランチャイズの本部として活動中。

小倉 鶴彰
太平洋商事株式会社
登記簿マネージャー 事業責任者
渋谷で50年の地場の不動産会社にて営業事務-不動産売買営業-チームマネージャーを経験後に、社内ベンチャーとして登記簿マネージャーを立ち上げ。不動産業の課題に対して地場の経験とテクノロジーの力で挑戦します。
太平洋商事株式会社:https://taiheiyou.biz/
登記簿マネージャー:https://toukibomanager.com/

前島 勇也
株式会社物件王
常務取締役
アパレル業界から2013年に住宅&不動産業界に転身。
不動産営業から新築・リフォーム営業を経て、不動産&建築のワンストップサービスを掲げる新店舗の店長に就任。
順調に業績を伸ばし、手腕をかわれ業績不振のフラッグシップ店舗の店長に就任。
その店舗にて、一年で8000万の収益改善に成功し、4店舗の営業マネージャーに就任した経歴を持つ。
その後、物件王にて全国の建築会社の不動産仲介業新規参入の支援に従事。
現在もグループ会社の不動産直営店の役員として現場に立ちながら、培った実務ノウハウを活かし、工務店の支援を精力的に行っている。

柳瀬 ほの香
タウンライフ株式会社
2025年に新卒入社後、くらしの総合ポータルサイト『Town Life シリーズ』の新規事業である『Town Life 空き家解決』の営業に配属。社会問題になりつつある『空き家増加』に対し、業界初の空き家専門ポータルサイトとしてのサービス発展を目指し、取り組んでいる。社内月間表彰3度受賞。現在は全国360社以上の不動産会社様と取引を行い、さらなるクライアントの拡大に向けて活動中。

吉田 聖也
ブランディングテクノロジー株式会社
事業推進室 室長
Webブランディングプロデューサー
2014年新卒で営業職として入社。入社2年目で営業所を立ち上げ。800社以上の中小企業のWebブランディングに従事。現在は手掛けた実績を活かし、全国の中堅・中小企業様のさらなる事業成長へ向けた支援や、チャンネル登録者数1万人超の【EsLab】エスラボTV -経営に効く、住宅不動産業界向けメディア-のメインパーソナリティとして活動中。
【EsLab】エスラボTV:https://www.youtube.com/@realestate_branding-t/
自己紹介ページ:https://www.branding-t.co.jp/staff/12476/
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