セミナー概要
開催概要
| 開催日時 | 2026年10月26日(月)15:00~17:00 2026年10月27日(火)15:00~17:00 2026年10月30日(金)15:00~17:00 |
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| 参加形式 | オンライン/無料 ※お申し込みいただいたメールアドレスに視聴用URLをお送りいたします |
| 注意事項 | ・セミナー画面の録画、録音、撮影はご遠慮ください ・セミナー終了後、アンケートにご協力をお願いします ・競合他社の参加はお断りさせていただく場合がございます ・視聴定員があるため、参加できるのはお申込者のみになります |
このセミナーで得られること
- 建築会社が不動産仲介の窓口を持ち、住宅購入を検討し始めた顧客と早期に接点をつくる方法がわかる
- 不動産仲介・新築・中古住宅・リフォームを組み合わせ、営業担当者1人当たりの粗利を高める考え方を学べる
- 地方の小規模な不動産会社が、相続・空き家にターゲットを絞り、Webから安定して相談を獲得した実例を学べる
- 一括査定の「今すぐ売らない見込み客」を放置せず、将来の媒介契約へつなげる中長期追客のポイントがわかる
- 集客数を増やすだけでなく、問い合わせ後の案件化率・受注率を高めるための具体策を持ち帰れる
このような方向けのセミナーです
- 新築市場の縮小や集客コストの高騰に危機感を持っている建築会社・工務店の経営者様
- 不動産仲介を新たな収益源や建築受注の入口として活用したい方
- 相続・空き家の売却相談を増やし、地域で新たな収益の柱をつくりたい不動産会社様
- ホームページを運用しているものの、問い合わせや案件獲得につながっていない方
- 一括査定の反響はあるものの、連絡が取れない顧客や検討期間の長い顧客を追い切れていない方
- 営業担当者の経験や勘だけに頼らず、集客から受注までの仕組みを整えたい方
セミナー内容
変化する住宅・不動産市場で新たな商機をつかむ 注目講演3本を録画配信
建築費や土地価格の上昇、空き家・中古住宅市場の拡大など、住宅・不動産市場を取り巻く環境は大きく変化しています。一方で、「持ち家市場だけでは先行きが不安」「市場に出る前の売却案件を獲得したい」「地域で安定して売主相談を集めたい」といった課題を抱える企業も少なくありません。
「建築・不動産トレンドカンファレンス2026」では、建築・不動産業界を支援する7社が、これからの市場で成果を出すための実践ノウハウを公開しました。今回は第3弾として、賃貸市場へのシフトを見据えた提案戦略、市場に流れる前の空き家案件を獲得する方法、社長1人で年商約1億円・粗利5,000万円を実現した地域密着戦略をテーマにした3講演を録画配信します。これからの市場変化に対応し、新たな収益機会や売主との接点を増やしたい方は、ぜひ3社の実践ノウハウをご覧ください。
第3弾で公開する3つの実践テーマ
建築・売買は持ち家から賃貸シフトへ
<スマサテ株式会社>
建築費や土地価格の上昇などを背景に、住宅市場では「持ち家」だけでなく、賃貸住宅や収益不動産に目を向ける重要性が高まっています。
スマサテ株式会社の講演では、これからの賃貸住宅市場で成果を出すために必要な「市場調査」「賃料査定」「提案書作成」の3つのポイントを解説します。周辺の賃料相場や競合物件、ターゲットを把握し、データをもとに地主・オーナーへ提案する方法を紹介します。
AI賃料査定システム「スマサテ」を活用し、リフォーム後の想定賃料や費用対効果まで可視化することで、感覚に頼らない賃貸経営・リフォーム提案につなげる方法を学べます。
市場に流れない物件といかにして巡り合えばよいのか
<タウンライフ株式会社>

空き家や中古住宅市場が拡大する一方、すでに売却市場へ出ている物件だけを追いかけていては、競合他社との獲得競争を避けることはできません。
タウンライフ株式会社の講演では、まだ市場に流れていない空き家案件とどのように接点を持つのかをテーマに、自社広告、紹介、空き家バンク、DM、ポータルサイトなど、さまざまな集客手法の特徴を解説します。
単なる査定比較ではなく、「空き家をどう処分・活用すればよいか」と本当に困っている所有者から相談を獲得するための考え方や、反響ポータルを選ぶ際に確認すべきポイントなど、運営会社だからこそ分かる実践的なノウハウを学べます。
社長1人で年商約1億円・粗利5,000万円を実現した地域密着戦略
<ブランディングテクノロジー株式会社>
地方の不動産会社では、大手と同じように幅広い顧客を狙って広告を出しても、集客競争に巻き込まれやすく、限られた人員・予算の中で成果を伸ばすことが難しくなっています。
ブランディングテクノロジー株式会社の講演では、紹介中心で年商約900万円だった地域密着の不動産会社が、「相続した実家をどうすればよいか分からない」という地域のニーズに着目し、約5年間で年商約1億円・粗利5,000万円規模まで成長した事例をもとに、その戦略を解説します。
相続・空き家という明確なターゲットに絞ったホームページとSEOによるWeb集客に加え、地域での人脈づくりや紹介獲得といったオフライン施策を組み合わせることで、少人数でも安定して売主相談を獲得する方法を紹介。地方の不動産会社が「地域で何を強みにするのか」を見つけ、独自のポジションを築くための実践的な考え方を学べます。

高澤 郁理
スマサテ株式会社 取締役
新卒で大手不動産情報ポータルサイトの営業職を経験後、不動産管理会社向けシステム開発会社に転職。2016年にスマサテ社(旧:ターミナル社)へ入社。2018年6月に同社の取締役に就任し、現在は不動産会社向けのAI賃料査定システム「スマサテ」の事業責任者として従事。CPM米国認定不動産経営管理士。
約1,200万戸の賃貸住宅の賃料ビッグデータを活用するAI賃料査定システム「スマサテ」は不動産会社を中心に全国4,700社以上に導入されている。

渡邉 魁音
タウンライフ株式会社
2025年新卒入社し、くらしの総合ポータルサイト『Town Life シリーズ』の新サイトである『Town Life 空き家解決』の営業として、
不動産会社様への新たなビジネスチャンスの創造に貢献。
社会問題になりつつある『空き家増加』に対し、業界初の空き家専門ポータルサイトとしてのサービス発展を目指し、取り組んでいる。
また、社内月間表彰2025年度下半期3度受賞などクライアント数増加に向け活動中。

吉田 聖也
ブランディングテクノロジー株式会社
事業推進室 室長
Webブランディングプロデューサー
2014年新卒で営業職として入社。入社2年目で営業所を立ち上げ。800社以上の中小企業のWebブランディングに従事。現在は手掛けた実績を活かし、全国の中堅・中小企業様のさらなる事業成長へ向けた支援や、【EsLab】エスラボTV -経営に効く、住宅不動産業界向けメディア-のメインパーソナリティとして活動中。
【EsLab】エスラボTV:https://www.youtube.com/@realestate_branding-t/
自己紹介ページ:https://www.branding-t.co.jp/staff/12476/



