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2027年3月にせまる、相続不動産の登記期限 相続・空き家の売却物件を「取り切る」発掘 → 集客 → 媒介 → 体制 の戦略フロー

2027年3月にせまる、相続不動産の登記期限 相続・空き家の売却物件を「取り切る」発掘 → 集客 → 媒介 → 体制 の戦略フロー
4社共催セミナー

2027年3月にせまる、相続不動産の登記期限
相続・空き家の売却物件を「取り切る」
発掘 → 集客 → 媒介 → 体制 の戦略フロー

開催日程 2026年8月24日(月)/9月1日(火)/9月8日(火)/9月11日(金)
各日 13:00~15:00
形式 オンライン開催/無料セミナー

相続登記の申請義務化には経過措置が設けられていますが、2027年3月31日に終了します。これにより、これまで先送りにされてきた相続不動産の登記や整理が進み、相続・空き家に関する相談が今後増加していくと見込まれています。

あわせて、2026年2月2日には「所有不動産記録証明制度」が施行され、相続登記や売却の入り口で障壁となっていた調査の負担が軽減された結果、不動産を動かしやすい環境が整いつつあります。

こうした変化をすでに好機として捉え、案件の獲得につなげている不動産会社がある一方、相談から成約までのフローが整っておらず、増加する需要を自社の成長にうまく結びつけられていない会社も少なくありません。

本セミナーでは、発掘・集客・媒介・体制という4つの段階それぞれで知見を持つ企業が、実践的なノウハウを紹介します。自社がどの段階でつまずいているのか、そしてどうすれば次の段階に進めるのかを持ち帰っていただき、不動産が動き始めるこの局面から一件でも多くの案件を「取り切る」ための一助としていただければ幸いです。

こんな方におすすめです

✅️ 仲介情報や人脈だけに頼った物件・土地の仕入れに限界を感じている
✅️ 相続・空き家の相談を、集客の仕組みとして収益化できていない
✅️ 査定は出すが、資料作成の手間がかかり媒介契約につながりにくい
✅️ トップ営業に案件が偏り、若手が育たず組織として数をさばけない
✅️ 2027年3月の期限に向けて、何から着手すべきか整理したい

対象:不動産会社の経営者様/営業責任者様/仕入れ担当者様/営業企画・マーケティング担当者様

開催概要

セミナー名
【4社共催セミナー】2027年3月にせまる、相続不動産の登記期限
相続・空き家の売却物件を「取り切る」発掘 → 集客 → 媒介 → 体制 の戦略フロー
開催日程
2026年8月24日(月)13:00~15:00 ※リアルタイム配信
2026年9月1日(火)13:00~15:00 ※録画配信
2026年9月8日(火)13:00~15:00 ※録画配信
2026年9月11日(金)13:00~15:00 ※録画配信
開催形式
オンライン開催
参加費
無料

プログラム・登壇者

発掘 → 集客 → 媒介 → 体制 の順に、各段階を専門とする4社が登壇します。

STEP 1|発掘
株式会社WHERE ロゴ

AI×衛星データで掘り起こす!
紹介に頼らない売却候補地の発掘術

不動産仕入れの現場では、仲介情報や人脈への依存によって有力な仕入れ候補地の情報が限られ、地権者とつながるまでに多くの時間や労力を要しています。本セミナーでは、AIと衛星データを活用し、仕入れ候補地の探索から地権者へのアプローチまでを効率化する方法を紹介いたします。累計200社への導入が進む「紹介に頼らない土地仕入れ」の実例を通じて、属人的なプロセスからの脱却と仕入れ業務の再現性向上に向けた、現場ですぐに活かせる実践的な手法をお伝えします。

高野 智樹

高野 智樹

株式会社WHERE エバンジェリスト

ワンルームマンション投資のセールス職、OYOLIFE事業での活躍を経て不動産SaaS業界にて不動産情報の活用推進に従事。賃貸ポータルサイトのオペレーション、外資系不動産仲介のエージェント、都内主要エリアのエリアマネジメントおよび施設運営など多様なポジションで不動産に携わる。2024年よりWHEREへジョイン。

STEP 2|集客
ブランディングテクノロジー株式会社 ロゴ

相続登記2027年問題を商機に変える
社長1人で年商1億円・粗利5,000万円を実現した相続・空き家集客戦略

相続登記2027年問題により増加が見込まれる相続の相談を、どのように集客・受託・収益化するのか。社長1人で年商1億円・粗利5,000万円を実現した実例をもとに、少人数でも高収益を生み出す集客戦略を解説します。

吉田 聖也

吉田 聖也

ブランディングテクノロジー株式会社 事業推進室 室長/Webブランディングプロデューサー

2014年新卒で営業職として入社。入社2年目で営業所を立ち上げ。800社以上の中小企業のWebブランディングに従事。現在は手掛けた実績を活かし、全国の中堅・中小企業様のさらなる事業成長へ向けた支援や、【EsLab】エスラボTV -経営に効く、住宅不動産業界向けメディア- のメインパーソナリティとして活動中。

STEP 3|媒介
株式会社Facilo ロゴ

媒介契約の"決め手"の提供を仕組み化
売主の信頼を獲得し、成約率を上げる売却活動

相続・空き家の売却相談をいかに媒介契約へつなげるか。競合物件や市場動向、売却実績など手間のかかる資料作成を仕組み化し、仲介会社の工数削減と売主の顧客体験向上を両立。信頼を獲得し成約率を高める方法を解説します。

藤原 崇行

藤原 崇行

株式会社Facilo Business Planning Executive

大手不動産会社で売買仲介営業を経験後、LIFULLに入社。HOME’Sの法人営業としてトップセールス・全社MVPを複数回受賞。事業企画職では不動産売却査定サービスのグロースを主導し200%成長に貢献、社長賞を受賞。全社的な構造改革プロジェクトもオーナーとして推進。2023年freeeに入社し、最大セールス組織の事業計画・グロース施策をマネージャーとして牽引。

STEP 4|体制
株式会社Delight Hub ロゴ

属人化しない強い営業組織の作り方

採用しても育たない、トップ営業しか成果を出せない、教育に時間がかかる――。そんな住宅・不動産会社向けに、若手営業の育成と営業標準化の仕組みづくりを解説します。営業担当者自身が学び、考え、組織で共有することで、属人化を防ぎながら再現性の高い営業組織を構築するポイントをご紹介します。経営者・営業責任者必見の内容です。

立原 祥貴

立原 祥貴

株式会社Delight Hub 代表取締役

首都大学東京を卒業後、豊島区役所にて都市計画・建築業務を担当。その後、不動産売買営業や住宅ローンテック企業にて、不動産実務およびマーケティング業務に従事。2024年、株式会社Delight Hubを創業。現在は住宅・不動産業界向けに、営業DX・教育研修支援を行っている。

ご参加特典

セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた方には、当日の登壇資料をお送りいたします。

お申し込み

※ご入力いただいた情報は、本セミナーの運営およびご案内のため、主催4社にて共有いたします。各社の個人情報の取り扱いについては、それぞれのプライバシーポリシーをご確認ください。

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