セミナー概要
開催概要
| 開催日時 | 2026年8月17日(月)13:00~15:00 ※リアルタイム配信 2026年8月18日(火)13:00~15:00 ※録画配信 2026年8月19日(水)13:00~15:00 ※録画配信 2026年8月20日(木)13:00~15:00 ※録画配信 |
|---|---|
| 参加形式 | オンライン(Zoom)/無料 ※お申し込みいただいたメールアドレスに視聴用URLをお送りいたします |
| 注意事項 | ・セミナー画面の録画、録音、撮影はご遠慮ください ・セミナー終了後、アンケートにご協力をお願いします ・競合他社の参加はお断りさせていただく場合がございます ・視聴定員があるため、参加できるのはお申込者のみになります |
このセミナーで得られること
- 相続不動産・空き家相談を安定的に獲得する集客の仕組みが分かる
- 顧客の悩みを整理し、信頼を得る初回相談・ヒアリングの進め方が分かる
- 売却・買取・リフォーム・建替え・解体などの提案につなげる方法が分かる
- DX・AI・システムを活用して、相続相談対応を効率化する方法が分かる
- 士業や専門家と連携し、相続案件を成約・受注につなげる実務の流れが分かる
このような方向けのセミナーです
- 相続不動産や空き家の相談を増やしたい不動産会社の方。
- 不動産の売却・買取案件の獲得を強化したい方。
- リフォーム・建替え・解体の受注につなげたい建築会社の方。
- 地域密着企業として、相続相談の受け皿をつくりたい方。
- 士業や専門家と連携しながら、相続関連ビジネスを拡大したい方。
セミナー内容
相続市場は、不動産会社・建築会社にとって大きな事業機会へ
高齢化の進行により、相続不動産、空き家、実家じまい、老朽化住宅、共有名義、不動産の現金化、リフォーム・建替え、解体、土地活用など、相続をきっかけとした住まいと資産に関する相談は、今後ますます増加していくことが見込まれます。
相続市場は、これからの不動産会社・建築会社にとって、新たな収益の柱をつくる大きなチャンスです。
一方で、相続に関する相談は非常に複雑です。単に「家を売りたい」「空き家を処分したい」という相談に見えても、その背景には、相続人同士の話し合い、税金、登記、遺産分割、残置物、建物の老朽化、将来の活用方法など、さまざまな課題が隠れています。
そのため、これからの時代に選ばれる企業には、物件や工事を単体で扱うだけでなく、相続にまつわる悩みを整理し、顧客にとって最適な選択肢を提案できる力が求められます。
本セミナーで公開する内容
本セミナーでは、4社合同特別企画として、最新のDX・AI・システムを活用した「最強の相続コンサルティングビジネスモデル」を特別公開します。
テーマは、相続分野における「集客」「提案」「実務」をバラバラに考えるのではなく、一連の流れとして仕組み化することです。
相続に関する見込み客をどのように集めるのか。
初回相談でどのように信頼を獲得するのか。
売却・買取・リフォーム・建替え・解体・土地活用などの提案へ、どのようにつなげるのか。
さらに、社内外の専門家やパートナーと連携しながら、案件化・成約・顧客満足につなげるための実践的な方法をお伝えします。
不動産会社にとっての相続市場の可能性
不動産会社にとって、相続相談は、売却査定、買取、空き家管理、土地活用、収益不動産化などの案件へつながる大きな入り口になります。
特に、相続不動産は所有者本人ではなく、相続人から相談が入るケースも多く、通常の売却相談とは異なる対応力が求められます。
相続人の不安や悩みを正しく理解し、早い段階で信頼関係を築くことができれば、競合他社との価格比較だけに巻き込まれない提案が可能になります。
「相続で受け継いだ家をどうすればよいか分からない」
「空き家の管理が負担になっている」
「売却するべきか、活用するべきか判断できない」
こうした相談に対して、単なる査定だけでなく、顧客の状況に合わせた選択肢を提示できる不動産会社は、地域の相続相談の受け皿として選ばれやすくなります。
建築会社にとっての相続市場の可能性
建築会社にとっても、相続市場は大きな可能性を持っています。
相続した実家をリフォームして住み継ぐ。
二世帯住宅へ改修する。
老朽化した建物を解体して建替える。
空き家を賃貸や店舗として活用する。
このように、相続をきっかけに、建築・リフォーム・解体・活用提案へつながる場面は数多くあります。
単なる工事の受注ではなく、相続後の住まいと資産の活かし方を提案できる会社は、地域の顧客から長期的に選ばれる存在になれます。
多くの企業が抱える相続ビジネスの課題
多くの不動産会社・建築会社が相続市場に可能性を感じている一方で、実際には次のような課題を抱えています。
「どのように見込み客を集めればよいのか分からない」
「相続相談にどう対応すればよいのか不安」
「専門的な話になると提案が止まってしまう」
「士業や専門家との連携方法が分からない」
「案件化までの流れが属人的になっている」
「相談は来るが、売却・買取・工事受注につながらない」
本セミナーでは、こうした課題を解決するために、DX・AI・システムを活用しながら、相続相談を安定的に獲得し、顧客の信頼を得て、具体的な提案・実務へつなげる仕組みを体系的に解説します。
受講後すぐに実践できる具体的な内容
本セミナーでは、机上の理論ではなく、受講後すぐに現場で活用できる実践的な内容をお伝えします。
相続や空き家に関心を持つ見込み客を引き寄せる集客設計、問い合わせにつながる情報発信の考え方、AIを活用した相談対応・資料作成・業務効率化、顧客の状況を整理するヒアリングの進め方、信頼される提案ストーリーの作り方、士業や専門家との連携体制、そして案件を継続的に生み出すためのフォロー体制まで、相続コンサルティングビジネスに必要な要素を一連の流れで学んでいただけます。
相続ビジネスで重要なのは、単に相続の知識を持つことではありません。
顧客の悩みを受け止め、課題を整理し、売却・買取・リフォーム・建替え・解体・活用など、複数の選択肢の中から最適な方向性を示せることです。
そこにDX・AI・システムを組み合わせることで、担当者ごとの経験や勘に頼らず、再現性のある集客・提案・実務の流れを構築することができます。
相続市場で選ばれる企業になるために
相続市場で選ばれるために必要なのは、単発の問い合わせを待つことではありません。
重要なのは、顧客を引き寄せ、信頼を獲得し、提案と実務へつなげる仕組みを持つことです。
今回のセミナーでは、相続市場に関わる4社がそれぞれの専門性を活かし、不動産会社・建築会社がこれから相続分野で成果を上げるための実践モデルを公開します。
本セミナーを通じて、不動産会社・建築会社が相続市場で新たな収益の柱をつくるための、最新DX・AI・システムを活用した相続コンサルティングビジネスの全体像をぜひお持ち帰りください。
登壇者紹介

杉村 洋介
株式会社デザインライフ 代表取締役
株式会社C-NECT 代表取締役
相続・事業承継コンサルタント
相続・事業承継に特化したコンサルタント会社「株式会社デザインライフ」代表取締役。
26歳で保険代理店として創業し、2015年に相続コンサル事業を開始。現在は年間約500件の相続相談に対応し、遺言・信託等の書面作成支援から保険・不動産・建築まで網羅し、総合的な問題解決へと導く活動を行う。また2025年4月には相続コンサルFC「DL-CONSULTANT」を展開し、相続コンサルタントの全国組織を構築。FC本部として全国の相続コンサルタント育成・実務支援サポートに尽力。2026年2月には初の著書『相続コンサルタントになって、たちまち年収1000万円を突破する方法』を出版。趣味は家族旅行とフットサルで、地元チームのスポンサーも務める。
●2026年2月24日、すばる舎様より『相続コンサルタントになって、たちまち年収1000万円を突破する方法』を出版

●資格等
宅地建物取引士 / 2級FP 技能士
事業承継検定協会認定 事業承継スペシャリスト
生命保険協会認定 ライフコンサルタント
●直近実績
年間相続相談件数 500件程度
相続案件からつながった戸建て住宅建築実績19棟(24年1-12月の1年間「受注棟数(請負契約数+申し込み棟数)」)
不動産売買媒介契約実績5億9,950万(24年1-12月の1年間「媒介価格」)
本年見込み 9億2,000万(25年1-3月の3カ月間「媒介予定価格」)
保険契約実績 約2億円(24年1-12月の1年間「預かった保険料実績」)
●相続コンサルフランチャイズ事業説明会-参加申し込みフォーム
https://forms.office.com/r/issCQaKMMk?origin=lprLink

前島 勇也
株式会社物件王
常務取締役
アパレル業界から2013年に住宅&不動産業界に転身。
不動産営業から新築・リフォーム営業を経て、不動産&建築のワンストップサービスを掲げる新店舗の店長に就任。
順調に業績を伸ばし、手腕をかわれ業績不振のフラッグシップ店舗の店長に就任。
その店舗にて、一年で8000万の収益改善に成功し、4店舗の営業マネージャーに就任した経歴を持つ。
その後、物件王にて全国の建築会社の不動産仲介業新規参入の支援に従事。
現在もグループ会社の不動産直営店の役員として現場に立ちながら、培った実務ノウハウを活かし、工務店の支援を精力的に行っている。

高澤 郁理
スマサテ株式会社 取締役
新卒で大手不動産情報ポータルサイトの営業職を経験後、不動産管理会社向けシステム開発会社に転職。2016年にスマサテ社(旧:ターミナル社)へ入社。2018年6月に同社の取締役に就任し、現在は不動産会社向けのAI賃料査定システム「スマサテ」の事業責任者として従事。CPM米国認定不動産経営管理士。
約1,200万戸の賃貸住宅の賃料ビッグデータを活用するAI賃料査定システム「スマサテ」は不動産会社を中心に全国4,700社以上に導入されている。

吉田 聖也
ブランディングテクノロジー株式会社
事業推進室 室長
Webブランディングプロデューサー
2014年新卒で営業職として入社。入社2年目で営業所を立ち上げ。800社以上の中小企業のWebブランディングに従事。現在は手掛けた実績を活かし、全国の中堅・中小企業様のさらなる事業成長へ向けた支援や、【EsLab】エスラボTV -経営に効く、住宅不動産業界向けメディア-のメインパーソナリティとして活動中。
【EsLab】エスラボTV:https://www.youtube.com/@realestate_branding-t/
自己紹介ページ:https://www.branding-t.co.jp/staff/12476/


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