セミナー概要
開催概要
| 開催日時 | 2026年8月1日(土)13:00~14:30 2026年8月3日(月)13:00~14:30 2026年8月4日(火)13:00~14:30 2026年8月10日(月)13:00~14:30 |
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| 参加形式 | オンライン/無料 ※お申し込みいただいたメールアドレスに視聴用URLをお送りいたします |
| 注意事項 | ・セミナー画面の録画、録音、撮影はご遠慮ください ・セミナー終了後、アンケートにご協力をお願いします ・競合他社の参加はお断りさせていただく場合がございます ・視聴定員があるため、参加できるのはお申込者のみになります |
このセミナーで得られること
- 建築会社が不動産仲介の窓口を持ち、住宅購入を検討し始めた顧客と早期に接点をつくる方法がわかる
- 不動産仲介・新築・中古住宅・リフォームを組み合わせ、営業担当者1人当たりの粗利を高める考え方を学べる
- 地方の小規模な不動産会社が、相続・空き家にターゲットを絞り、Webから安定して相談を獲得した実例を学べる
- 一括査定の「今すぐ売らない見込み客」を放置せず、将来の媒介契約へつなげる中長期追客のポイントがわかる
- 集客数を増やすだけでなく、問い合わせ後の案件化率・受注率を高めるための具体策を持ち帰れる
このような方向けのセミナーです
- 新築市場の縮小や集客コストの高騰に危機感を持っている建築会社・工務店の経営者様
- 不動産仲介を新たな収益源や建築受注の入口として活用したい方
- 相続・空き家の売却相談を増やし、地域で新たな収益の柱をつくりたい不動産会社様
- ホームページを運用しているものの、問い合わせや案件獲得につながっていない方
- 一括査定の反響はあるものの、連絡が取れない顧客や検討期間の長い顧客を追い切れていない方
- 営業担当者の経験や勘だけに頼らず、集客から受注までの仕組みを整えたい方
セミナー内容
建築・不動産業界の成長戦略を学ぶ
注目講演3本を録画配信
人口減少、新築着工数の減少、建築費や広告費の高騰など、建築・不動産業界を取り巻く環境は大きく変化しています。
これまでと同じ方法で集客し、同じ商品を提案しているだけでは、安定した売上や粗利を維持することが難しくなりつつあります。
一方で、市場の変化を正しく捉え、顧客との接点を持つタイミングや、相談から受注までの流れを見直すことで、新たな成長機会をつかんでいる企業も存在します。
「建築・不動産トレンドカンファレンス2026」では、建築・不動産業界を支援する7社が登壇し、
それぞれの専門領域から、これからの市場で成果を出すための実践的なノウハウを公開しました。
今回は、その中から第1弾として3社の講演を、録画配信でお届けします。
新たな収益の柱をつくりたい方、集客から受注までの流れを見直したい方、
獲得した反響を確実に成果へつなげたい方は、ぜひ3社の実践ノウハウをご覧ください。
第1弾で公開する3つの実践テーマ
建築会社が「不動産仲介の窓口」を持つべき理由
<株式会社物件王>
新築やリフォームを検討している顧客だけを集めようとすると、すでに複数の建築会社を比較している状態で商談が始まり、価格や商品内容の競争になりがちです。
株式会社物件王の講演では、不動産を探し始めた段階から顧客と接点を持ち、土地・中古住宅探しから建築、リフォームまでを一貫して提案する経営戦略を解説します。
不動産仲介を単独の事業として考えるのではなく、建築受注を増やし、仲介手数料やリフォーム収益も獲得するための「入口」として活用する方法を、具体的な収益モデルとともに学べます。
社長1人で年商約1億円・粗利5,000万円を実現した地域密着戦略
<ブランディングテクノロジー株式会社>
地方の不動産会社が大手企業や一括査定サイトと同じ土俵で競っても、広告予算や知名度の差から、十分な成果を得られるとは限りません。
ブランディングテクノロジー株式会社の講演では、地域で増えていた「相続した実家や空き家をどうすればよいかわからない」という相談に着目し、相続・空き家に特化したWebサイトを構築した事例を紹介します。
紹介中心で年商約900万円だった会社が、SEO、動画、書籍、地域活動などを組み合わせ、5年間で年商約1億円・粗利約5,000万円まで成長した背景と、地域で選ばれるための集客戦略を公開します。
一括査定の反響を媒介契約へ育てる中長期追客
<株式会社コンベックス>
一括査定から問い合わせをした顧客の多くは、査定直後に売却を決断するわけではありません。
「電話に出ない」「まだ売る予定はない」と判断して追客を止めてしまえば、せっかく獲得した反響と広告費を失うことになります。
株式会社コンベックスの講演では、売主の検討段階に合わせた連絡方法や、返信につながりやすいSMS・メッセージの設計など、見込み顧客を中長期で育成する方法を解説します。
反響数を増やすだけでなく、すでに獲得した見込み顧客から媒介契約を増やしたい企業にとって、すぐに実務へ取り入れられる内容です。
登壇者紹介

前島 勇也
株式会社物件王 常務取締役
アパレル業界から2013年に住宅&不動産業界に転身。
不動産営業から新築・リフォーム営業を経て、不動産&建築のワンストップサービスを掲げる新店舗の店長に就任。
順調に業績を伸ばし、手腕をかわれ業績不振のフラッグシップ店舗の店長に就任。
その店舗にて、一年で8000万の収益改善に成功し、4店舗の営業マネージャーに就任した経歴を持つ。
その後、物件王にて全国の建築会社の不動産仲介業新規参入の支援に従事。
現在もグループ会社の不動産直営店の役員として現場に立ちながら、培った実務ノウハウを活かし、工務店の支援を精力的に行っている。

吉田 聖也
ブランディングテクノロジー株式会社
事業推進室 室長
Webブランディングプロデューサー
2014年新卒で営業職として入社。入社2年目で営業所を立ち上げ。800社以上の中小企業のWebブランディングに従事。現在は手掛けた実績を活かし、全国の中堅・中小企業様のさらなる事業成長へ向けた支援や、【EsLab】エスラボTV -経営に効く、住宅不動産業界向けメディア-のメインパーソナリティとして活動中。
【EsLab】エスラボTV:https://www.youtube.com/@realestate_branding-t/
自己紹介ページ:https://www.branding-t.co.jp/staff/12476/

石政 太朗
株式会社コンベックス
プロダクトソリューション部
新卒から光通信グループへ入社し訪問販売業務にて、法人向けスマートフォンやO.A機器の販売に約4年従事。
その後住宅事業者向けの集客サイトを約4年営業活動を行い、住宅不動産向けの追客ツール「Digima」に出会い、これまでの人的作業が自動化して効率的かつ効果的な個別対応ができることから、営業の生産性が上がる可能性を感じ、2025年に(株)コンベックスに入社。
現在は「Digima」を通して営業の生産性向上の支援を行っている。



