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【営業1日密着】撮影中にまさかの受注。「嘘がない職場」のリアルを追った、入社3年目エースの一日|ブランディングテクノロジー株式会社

「決まりました」 「受注です」
「『伸びしろってどこ?』という会話が、もうすでに伸びしろかなと」
「僕、結構この会社が好きなんですよ。嘘がないんです」
「管理はされないけど、評価はされるから」

不動産業界向けにWeb集客の支援を行うブランディングテクノロジー株式会社。今回ご紹介するのは、入社3年目で営業として活躍する岸 海斗氏(ブランドファースト事業本部 営業部 福岡営業課)の一日です。
撮影中にまさかの受注が決まる瞬間、スキルアップトレーニングで磨かれる営業力、1on1で語られる将来像、達成会で本音が飛び交う夜まで。福岡営業所の朝から夜までを取材し、社員のリアルな働き方と「嘘がない」と評される職場の空気を追いました。

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なぜ営業職を募集しているのか——営業責任者が語る、いま求める人材像

岸氏の1日密着に先立ち、まずは営業責任者である森山 裕基氏(営業部 部長)に、募集の背景や求める人物像を伺いました。

「営業部は基本的に、不動産会社様に向けて、集客や採用面でのWeb支援を行っている部門です。今、全国でお客様の数が徐々に増えていて、このサービスをもっと多くの方に発信していきたい。YouTubeなどでも発信していますが、それを対面でも広げて、支援できる数を増やしていきたい——そういう背景から、営業職をかなり注力して募集しています」

募集の中心は福岡営業所。基本は出勤体制で、状況によっては週1回までリモートワークも可能。土日休みの勤務体系です。
仕事の流れは、セミナー参加企業や既に接点のある不動産会社に向けてアポイントを取り、現状分析やサービス提案を行うのがメイン。提案は基本的にオンラインで実施します。

キャリアパスについて、森山氏は次のように語ります。

「最初の半年から1年は『自立期間』として、同行や上司のサポートを受けながら一人前を目指します。そこからお客様の数を増やし、お客様の成功を支援していくフェーズに入ります。3年を過ぎる頃には、チームや組織を持っていただきたいと考えています」

そして、活躍している人の共通点は2つあるといいます。

前向きな思考と、論理的な思考。この2つが揃っている人が、当社でうまくキャリアアップしています」

不動産業界の経験者は活躍しやすい環境とのこと。「お客様との会話レベルがやはり違います。『不動産をやっていたんですか?』とお客様から言われて、『それならお願いします』とご依頼いただくケースもあります」と森山氏。一方で、業界未経験でも前向きであれば学べる環境は整っているといいます。

ここから先は、森山氏が語った「3年目でチームを持つキャリア」をまさに歩みつつある岸氏の、リアルな一日を追っていきます。

朝:1日のスタートと、朝礼で気合いを入れる

身長186cm、韓国と日本のクォーター。福岡県春日市出身で、大手ディーラーでの経験を経てブランディングテクノロジーへ入社した岸氏。福岡営業所で営業として活躍する、入社3年目の社員です。

「身長186cm、韓国と日本のクォーターです。ブランディングテクノロジーの福岡営業所で営業をやっています、岸と申します。本日はよろしくお願いします」

爽やかな挨拶から、密着取材がスタートしました。

今日のスケジュールは、密度の濃い一日です。朝礼に始まり、午前10時からは新規顧客との2回目の商談。昼休みを挟んで、午後1時から森山氏とのスキルアップトレーニング。14時には2件目の重要な商談、16時からは1on1ミーティング、夕方は来週の稼働確認と残作業——。そして仕事を終えた後は、先月の達成会が控えています。

「今日は、この半年の中で一番重要な日になっています。必ず成果を出してやります」
意気込みを語る岸氏。朝礼を終え、表情がさらに引き締まりました。

「気合いが入りました」

朝礼では、稼働確認や周知事項などをチームで共有。短い時間ですが、1日のスタートを切るうえで欠かせない時間です。

午前:撮影中にまさかの受注——朝10時の重要商談

10時、岸氏は会議室に入り、本日最初の重要商談に臨みます。新規のお客様で、今日受注が決まるかどうかの正念場。

商談の様子を見学していると、岸氏の上司にあたる先輩社員が登場し、お客様への提案資料を一緒に確認しながら、丁寧に強みを伝えていく場面が目に入りました。

「6ページ目のところは、御社の強みの部分です。売りたい方、処分したい方が、なぜ御社に任せられるのか、その理由を発信していければと思っています」

その先輩社員は、岸氏の最近の活躍をこう語ります。

「本人が本当に努力して、ここまでやってきていると感じます。主体性を持って営業活動をしてくれていますね」

職場の雰囲気についても触れてくれました。

「年齢が近い人が比較的多く、上下関係なく、フラットにやれている職場だと思います。明るい人もいれば、コツコツやるタイプもいて、キャラクターは幅広いですね」

そして、商談が終わった岸氏に感想を尋ねると、思わぬ答えが返ってきました。

「決まりました」

——え?

「受注です」

撮影中にまさかの受注。岸氏自身も、笑顔が止まりません。

「やりました。やってやりましたね」

決まった理由を尋ねると、岸氏は冷静に分析を返しました。

「会社の信頼もあるんですけど、今回、僕が考えた戦略が結構ユニークで、そこに納得いただけたところが大きいです。あとは人柄の部分ですね。『君にお願いしたい』とおっしゃっていただけました」

朝から受注を獲得し、今月の達成にも一歩前進。午後の商談にもさらに勢いがつきます。

昼:540円の唐揚げ弁当と、福岡という街の素顔

商談後、昼食に向かう岸氏。今日のメニューは唐揚げ弁当(ご飯大盛りで540円)。福岡営業所のスタッフが、よく利用するお店です。

「540円でお腹いっぱい食べられます。これが福岡の良いところです」

オフィス周辺は飲み屋やお弁当屋が多く、住みやすい場所だといいます。

「家賃もそんなに高くないですし、博多駅周辺も住みやすいです。昼も安いし、夜はみんなで楽しくコスパよく過ごせる」

昼休みの過ごし方は、人それぞれ。岸氏は携帯でマンガを読んだり、昼寝をしたり、コーヒーを飲んだり。今ハマっているのは、後輩社員に勧められて読み直しているという『NARUTO』。

「自分の言葉を曲げないのが忍道なので、その言葉通り、今日も受注してきました」

冗談めかしながらも、自分の仕事観が垣間見える発言です。

天神ビッグバンや博多コネクティッドといった大型再開発が進む福岡。人口も増え、街全体が盛り上がっています。東京や大阪から移住したい人にとっても、選択肢として十分魅力的なエリアになっています。

午後:スキルアップトレーニングという、成長の現場

午後1時。岸氏は森山氏と1対1のスキルアップトレーニングに臨みます。

「うちの会社の営業スタイルは、ソリューション型——お客様の課題解決を目的とした営業です。なので、まずお客様の課題をしっかりとヒアリングすることが大事になります。その聞き出し方など、技術的な部分も含めて、森山さんと一緒にトレーニングしています」

このトレーニングは昨年から始めた取り組みだと森山氏は語ります。

「営業は、正解の型がない仕事です。一人ひとりの個性やスキルは全然違うので、現状と照らし合わせながら『ここのスキルをつけていこう』と進めていく必要があります。それは個別でないとできないと思って、始めました」

トレーニングは「教える」というよりも、「2人で一緒に高め合う」感覚で進めているといいます。実際にこの日も、ヒアリングの質問設計について、深い議論が交わされていました。

「これだと、相手も現在地が挟まれます。ここの項目を同じ項目で引いてあげるだけで、問題が出てくるんです」

森山氏が解説する横で、岸氏が真剣に頷きます。

「確かにそうですね」

毎回のトレーニング内容はワードにまとめ、振り返れる仕組みになっています。岸氏は、このトレーニングの効果を実感しているといいます。

「めちゃくちゃ成長できています。9月、10月にトレーニングを始めて、ちょうど半年経った今、確実に1ヶ月ずつ受注できる案件数が増えています。間違いなく成果につながっているという実感を持てています」

午後:2つ目の商談、そしてオフィスツアー

14時、岸氏は本日2件目の重要商談へ。こちらは既存のお客様で、追加でのご相談案件です。

「もともと提案している会社様で、1つはやると決まっていて、もう1つ追加でやりたいというご相談がありました。それを月曜日に回答していただけるという話なので、楽しみしかないです」

午前の受注ほどの即決ではないものの、お客様との関係性は安定しており、信頼関係がしっかり築けている様子が伝わってきます。

商談を終えた岸氏に、福岡営業所のオフィスツアーをお願いしました。

営業エリアでは、メンバーがそれぞれ集中して作業に取り組んでいます。商談用には、4人掛けの会議室が2つと、ひっそりと話せる商談ブースが2つの計4か所。

そして、社員が一息つくための休憩スペースもあります。

「商談が終わった後や、頭が疲れているときに、ここでコーヒーを飲みながら、営業のみんなで少し話をするんです。本当に息抜きの場ですね」

集中する場所と休む場所がしっかり分かれているのが印象的でした。

夕方:1on1で語られた「マネジメント」への新たな興味

16時。岸氏は吉田 聖也氏との1on1ミーティングへ。来月の営業方針や、今後の取り組み方を雑談ベースで相談する時間です。

「絶好調です」と切り出した岸氏。来期に向けて、自身の課題を率直に語ります。

「来期は、商談に同席してもらわず、完全に1人でやっていくと言われています。ただ、まだ甘いところがあって、サポートしてもらって受注になっている案件もあるんです。来期は、その爪の甘さをなくして、本当に1人で完全に任せてもいいと思ってもらえる状態を目指していきたいです」

スキルアップトレーニングを継続し、課題を明確にして、そこに対してトレーニングして解決していく——その良いサイクルを意識できれば、安定して受注を取れる手応えがあるといいます。

中長期の目標について尋ねると、意外な答えが返ってきました。

「現場がずっと好きだったんです。でも営業が好きなので、最近はマネジメントの方にも興味を持ち始めています」

理由を尋ねると、こう続けました。

「今、育ててもらっているので、自分も育ててもらうだけではなく、還元していきたいという気持ちが出てきました。後輩ができたときに、マネジメントができるようになっていきたい。将来的には現場だけでなく、マネジメント側にも回っていきたいです」

入社3年目という時期だからこそ見えてきた、新しいキャリアの方向性です。

「早く後輩、欲しいです。ぜひお願いします」と笑顔で語る岸氏。

その後は契約書の作成や提案資料の準備など、残務をこなして、いよいよ達成会に向かいます。

夜:達成会で明かされた「嘘がない」職場のリアル

業務を終え、メンバー全員で先月の達成会へ。

「先月の達成、おめでとうございます」

「岸くんがすごく良い成績を残しています」

「お疲れ様です。おめでとう」

明るい乾杯の声と共に、肩の力が抜けたメンバーの本音トークが始まります。

——うちの会社の伸びしろってどこだろう。本音で語ろう、というテーマで森山氏が切り出します。

「ずっと不動産に特化してやってきていて、うまくいっている会社様の事例が増えてきています。これまでは比較的小規模な会社様が多かったんですが、今は中堅企業や、人数を抱えている企業様とのお付き合いも増えてきています。そういう意味では、今、本当に伸びている最中だと思います」

事業の手応えについて、森山氏はこう続けます。

「昔は、本当に反響が出るのかなと思いながら提案している部分もありました。でも今は、『これなら反響が出るだろうな』という提案ができるようになっています」

会社が変化のフェーズを乗り越え、自信を持って提案できる段階に入ってきた——それが、達成会の場で語られた「伸びしろ」の本質でした。

そして、岸氏が口にしたのは、自分自身の会社への思いです。

「僕、結構この会社が好きなんですよ」

「これも入社のときからずっと言っているんですけど、嘘がないんです

岸氏は前職で、いわゆるブラックな会社を経験しているといいます。

「同じ業界(Web業界)だったので、転職時には正直、結構疑う気持ちがありました。でも、副社長からの熱意を聞いて、『ちょっと信用してみてもいいかな』と思って入りました。結果、本当に信用できる会社でした」

就活の募集要項で「うちはホワイトです」「残業ありません」と書く会社は多いものの、実態が伴わないケースは少なくありません。岸氏が伝えたいのは、ブランディングテクノロジーにはそういう「嘘」がないということ。さらに、わからないことを質問すれば、誰に聞いても全力で答えてくれる文化があるといいます。

「100%の熱意を持って答えてくれるので、聞きやすい環境があります。それによって意欲的になれるんです」

「『伸びしろってどこ?』という会話をしていること自体が、もうすでに伸びしろかなと思いますね」と森山氏も語ります。会社全体で、まだまだ伸びていける——その確かな手応えが、明るい達成会の空気に表れていました。

「管理はされないけど、評価はされる」——この職場で活躍する人の共通点

達成会の終盤、話題は「どんな人がこの職場に合うか」へ。岸氏は、率直にこう語ります。

「うちの会社は、いい意味で自由度が高いです。だから、サボりたい気持ちが強い人、できるだけサボって給料だけもらいたい人は、多分合いません。悪く言えば、本当に管理はされません。今どういう仕事をしているか、いちいちチェックされるわけでもない。だから、サボろうと思えば、正直サボれます」

その自由度をどう活かすか——森山氏が補足します。

管理はされないけど、評価はされる。だから、自由に甘えてしまう人は、ずっと評価されないし、給料も上がらない。むしろ下がっていきます」

ブランディングテクノロジーが求めるのは、自由を主体性に変えられる人材です。新しいことにチャレンジしようとする姿勢、自分から情報を取りに行く行動力、そして変化を楽しめる気持ち——これらが揃っていれば、この職場で大きく成長できる環境が整っています。

「意見も言いやすいし、挑戦もしやすい。だからこそ、やろうと思える環境です」

岸氏は、3年目で着実に成果を伸ばし、今ではマネジメントに興味を持つまでに成長しました。その背景には、本人の前向きな姿勢と、それを引き出す職場の文化があります。

「自分の言葉を曲げないのが忍道」——昼休みに語った岸氏のこの一言が、彼の働き方そのものを表しているように感じられた1日でした。

ブランディングテクノロジーで、一緒に働きませんか?

「自由度は高い。でも、サボりたい人には向いていない」

ブランディングテクノロジー株式会社では、お互いを高め合い、お客様の成功を本気で喜べる仲間を募集しています。

不動産業界向けのWeb集客支援というニッチな領域で、上場企業ながらベンチャースピリットを大切にする社風。本記事で取材した岸氏のように、前職での経験を活かしながら、新しい挑戦の場として活躍できる環境がここにあります。

こんな方を、お待ちしています

  • 前向きに、物事を捉えられる方
  • 論理的に考え、相手の課題に向き合える方
  • 自由を主体性に変えて、自ら動ける方
  • 変化を楽しみ、新しいことに挑戦したい方
  • お客様の成功を、本気で喜べる方

不動産業界での営業経験者はもちろん、Web業界でのキャリアチェンジを考えている方、福岡を拠点に新しいキャリアを描きたい方、いずれも歓迎しています。

「今の自分を変えたい」その一歩は、こちらから

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