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【配信第2弾】相続・空き家市場攻略で「1人年間5,000万円の粗利」を実現したノウハウを公開!
建築・不動産トレンドカンファレンス2026

【配信第2弾】相続・空き家市場攻略で「1人年間5,000万円の粗利」を実現したノウハウを公開!建築・不動産トレンドカンファレンス2026

セミナー概要

開催概要

開催日時 2026年9月25日(金)15:00~17:00
2026年9月28日(月)15:00~17:00
2026年9月29日(火)15:00~17:00
参加形式 オンライン/無料
※お申し込みいただいたメールアドレスに視聴用URLをお送りいたします
注意事項 ・セミナー画面の録画、録音、撮影はご遠慮ください
・セミナー終了後、アンケートにご協力をお願いします
・競合他社の参加はお断りさせていただく場合がございます
・視聴定員があるため、参加できるのはお申込者のみになります

このセミナーで得られること

  • 建築会社が不動産仲介の窓口を持ち、住宅購入を検討し始めた顧客と早期に接点をつくる方法がわかる
  • 不動産仲介・新築・中古住宅・リフォームを組み合わせ、営業担当者1人当たりの粗利を高める考え方を学べる
  • 地方の小規模な不動産会社が、相続・空き家にターゲットを絞り、Webから安定して相談を獲得した実例を学べる
  • 一括査定の「今すぐ売らない見込み客」を放置せず、将来の媒介契約へつなげる中長期追客のポイントがわかる
  • 集客数を増やすだけでなく、問い合わせ後の案件化率・受注率を高めるための具体策を持ち帰れる

このような方向けのセミナーです

  • 新築市場の縮小や集客コストの高騰に危機感を持っている建築会社・工務店の経営者様
  • 不動産仲介を新たな収益源や建築受注の入口として活用したい方
  • 相続・空き家の売却相談を増やし、地域で新たな収益の柱をつくりたい不動産会社様
  • ホームページを運用しているものの、問い合わせや案件獲得につながっていない方
  • 一括査定の反響はあるものの、連絡が取れない顧客や検討期間の長い顧客を追い切れていない方
  • 営業担当者の経験や勘だけに頼らず、集客から受注までの仕組みを整えたい方

セミナー内容

建築・不動産業界の成長戦略を学ぶ
注目講演3本を録画配信

相続・空き家市場の拡大に伴い、住宅・不動産会社には、
売却相談の獲得だけでなく、その前段階から顧客と接点を持ち、幅広い課題に対応する力が求められています。
一方で、「相続相談を本業につなげられない」「地域密着での成長戦略が見えない」
「中古住宅・空き家の耐震対応に不安がある」といった課題も少なくありません。

「建築・不動産トレンドカンファレンス2026」では、
建築・不動産業界を支援する7社がこれからの市場で成果を出すための実践ノウハウを公開しました。
今回は第2弾として、相続相談の事業化、地域密着型の高収益モデル、
中古住宅・空き家における耐震の考え方をテーマにした3講演を録画配信します。
相続・空き家市場を新たな収益の柱にしたい方、地域で選ばれる会社を目指したい方は、ぜひご覧ください。


第2弾で公開する3つの実践テーマ

相続相談を本業に繋げる新しい事業戦略
<株式会社デザインライフ>

相続の相談を受けても、専門的な内容だからと士業へ紹介して終わってしまい、不動産売買や建築、リフォームといった自社の本業につなげられていない企業は少なくありません。

株式会社デザインライフの講演では、相続相談を単なる「専門家への取次ぎ」で終わらせず、相談者の資産状況を把握し、課題を整理したうえで、本人の意向に沿った解決策を提案する「相続コンサルタント」という事業モデルを解説します。

相続相談を入口に、コンサルティング報酬だけでなく、不動産売買・建築・リフォームなどの本業へつなげていく考え方に加え、事業化に必要な人材育成、営業、専門家連携、収益化の仕組みまで学べます。

耐震はメンドクサイ!?
<日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)>

中古住宅や空き家の流通が拡大する一方で、築年数の古い住宅を扱う際、「耐震」は専門性が高く、手間もかかることから、十分な確認や提案ができていないケースもあります。

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)の講演では、熊本地震や能登半島地震の被害データをもとに、旧耐震基準の住宅だけでなく、2000年以前に建てられた木造住宅についても耐震性能を確認する重要性を解説します。

自治体による耐震診断・耐震改修への支援拡充といった最新の動きに加え、買取再販や中古住宅販売、リフォームの現場で耐震をどのように扱うべきかを紹介。耐震を「面倒な業務」ではなく、リスクを抑えながら顧客への提案力や他社との差別化につなげるための考え方を学べます。

社長1人で年商約1億円・粗利5,000万円を実現した地域密着戦略
<ブランディングテクノロジー株式会社>

地方の不動産会社では、大手と同じように幅広い顧客を狙って広告を出しても、集客競争に巻き込まれやすく、限られた人員・予算の中で成果を伸ばすことが難しくなっています。

ブランディングテクノロジー株式会社の講演では、紹介中心で年商約900万円だった地域密着の不動産会社が、「相続した実家をどうすればよいか分からない」という地域のニーズに着目し、約5年間で年商約1億円・粗利5,000万円規模まで成長した事例をもとに、その戦略を解説します。

相続・空き家という明確なターゲットに絞ったホームページとSEOによるWeb集客に加え、地域での人脈づくりや紹介獲得といったオフライン施策を組み合わせることで、少人数でも安定して売主相談を獲得する方法を紹介。地方の不動産会社が「地域で何を強みにするのか」を見つけ、独自のポジションを築くための実践的な考え方を学べます。


登壇者紹介

杉村 洋介 株式会社デザインライフ 代表取締役 株式会社C-NECT 代表取締役 相続・事業承継コンサルタント

杉村 洋介

株式会社デザインライフ 代表取締役
株式会社C-NECT 代表取締役 相続・事業承継コンサルタント

相続・事業承継に特化したコンサルタント会社「株式会社デザインライフ」代表取締役。
26歳で保険代理店として創業し、2015年に相続コンサル事業を開始。現在は年間約500件の相続相談に対応し、遺言・信託等の書面作成支援から保険・不動産・建築まで網羅し、総合的な問題解決へと導く活動を行う。また2025年4月には相続コンサルFC「DL-CONSULTANT」を展開し、相続コンサルタントの全国組織を構築。FC本部として全国の相続コンサルタント育成・実務支援サポートに尽力。2026年2月には初の著書『相続コンサルタントになって、たちまち年収1000万円を突破する方法』を出版。趣味は家族旅行とフットサルで、地元チームのスポンサーも務める。

●2026年2月24日、すばる舎様より『相続コンサルタントになって、たちまち年収1000万円を突破する方法』を出版

●資格等
宅地建物取引士 / 2級FP 技能士
事業承継検定協会認定 事業承継スペシャリスト
生命保険協会認定 ライフコンサルタント
●直近実績
年間相続相談件数 500件程度
相続案件からつながった戸建て住宅建築実績19棟(24年1-12月の1年間「受注棟数(請負契約数+申し込み棟数)」)
不動産売買媒介契約実績5億9,950万(24年1-12月の1年間「媒介価格」)
本年見込み 9億2,000万(25年1-3月の3カ月間「媒介予定価格」)
保険契約実績 約2億円(24年1-12月の1年間「預かった保険料実績」)
●相続コンサルフランチャイズ事業説明会-参加申し込みフォーム

関 励介 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)事務局長

関 励介

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)事務局長

2002年から本部運営に携わり、耐震事業に従事して丸24年。全国約1000社の工務店・リフォーム会社等と共に、地震による住宅倒壊の被害を減らすべく既存木造住宅の耐震化を推進する。
事業者向けの研修会やセミナーの企画・運営をはじめ、国や自治体との折衝、講師活動など幅広く担当。「1棟でも多くの木造住宅の耐震化」を目指し、精力的に活動を続けている。

吉田 聖也 Webブランディングプロデューサー

吉田 聖也

ブランディングテクノロジー株式会社
事業推進室 室長
Webブランディングプロデューサー

2014年新卒で営業職として入社。入社2年目で営業所を立ち上げ。800社以上の中小企業のWebブランディングに従事。現在は手掛けた実績を活かし、全国の中堅・中小企業様のさらなる事業成長へ向けた支援や、【EsLab】エスラボTV -経営に効く、住宅不動産業界向けメディア-のメインパーソナリティとして活動中。
【EsLab】エスラボTV:https://www.youtube.com/@realestate_branding-t/
自己紹介ページ:https://www.branding-t.co.jp/staff/12476/

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