セミナー概要
開催概要
| 開催日時 |
2026年2月2日(月)13:00~14:00 ※リアルタイム配信 2026年2月3日(火)13:00~14:00 ※録画配信 2026年2月5日(木)13:00~14:00 ※録画配信 2026年2月6日(金)13:00~14:00 ※録画配信 |
|---|---|
| 参加形式 |
オンライン(Zoom)/無料 ※お申し込みいただいたメールアドレスに視聴用URLをお送りいたします |
| 注意事項 |
・セミナー画面の録画、録音、撮影はご遠慮ください ・セミナー終了後、アンケートにご協力をお願いします ・競合他社の参加はお断りさせていただく場合がございます ・視聴定員があるため、参加できるのはお申込者のみになります |
このセミナーで得られること
- 相続が起きる前から相談が生まれる考え方
- 親の施設入居・定年退職を起点にした相談導線の捉え方
- 一括査定や価格競争に巻き込まれないための視点
- 相続・空き家案件を安定した案件源に育てるヒント
このような方向けのセミナーです
- 相続案件を増やしたいが、価格競争から抜け出したい方
- 相続前の段階から相談を取りに行く仕組みを考えたい方
- 空き家・実家じまいの相談を増やしたい不動産会社
- 相続分野を中長期の事業の柱にしたい経営者・実務者
セミナー内容
本セミナーでは、相続が発生してから動くのではなく、親が施設に入居するタイミングや定年退職を迎えるタイミングなど、相続の“前段階”からどのように相談の接点をつくり、将来の売却・整理につながる関係性を築いていくのかをテーマに、不動産会社の経営視点と現場実務の両面からトークディスカッションを行います。
相続・空き家案件の現場に数多く関わってきた実務者の視点と、不動産業界における集客・ブランド設計を支援してきたマーケティングの視点を掛け合わせながら、「まだ売却を決めていない層」とどの段階で、どのような情報提供や立ち位置で関係性を築くべきなのかを整理していきます。
すでに相続が発生した相続人だけを狙うのではなく、実家の将来に不安を感じ始めた親世代やその家族が、“売るかどうかを考える前”に相談したくなる状態をいかにつくるか、またその相談を一括査定や価格比較に流さず、自社に集約していくためにはどのような考え方・仕組み・導線設計が必要なのかを掘り下げます。
経営者にとっては、相続・空き家分野を中長期の安定した案件源として育てていくための戦略設計のヒントを、現場実務者にとっては、日々の相談対応や提案、関係構築の中で意識すべき判断軸や視点を持ち帰れる内容となっており、これから相続領域に本格的に取り組みたい不動産会社にとって、実務と集客を分断せずに考えるための思考整理の場となるセミナーです。
登壇者紹介
中村 優司
株式会社Trustee
代表取締役
名古屋市東区を拠点に、不動産の買取・再生販売を中心とした実務に精通し、土地から建物まで幅広い案件に携わる 株式会社Trustee を率いる。家財が残る実家の整理から、権利関係の調整、不動産の売却・再生までを一貫して支える 「実家じまいの相談窓口」 を立ち上げ、現場で積み重ねてきた経験をもとに実務に強い仕組みを整えてきた。現地調査・価格査定・再生計画を自ら行い、買取再生の判断力と交渉力を強みに、空き家を次の用途へつなぐ取り組みを進めている。また、SNS広告を活用した相談導線を整備し、反響から契約までの流れを無駄なく仕組み化した。現在、この体制を全国で活用してもらえるよう、フランチャイズモデルの標準化と展開準備 を進めており、地域に根ざした不動産再生の新しい形を描いている。
吉田 聖也
ブランディングテクノロジー株式会社
事業推進室 室長
2014年新卒で営業職として入社。入社2年目で営業所を立ち上げ。800社以上の中小企業のWebブランディングに従事。現在は手掛けた実績を活かし、全国の中堅・中小企業様のさらなる事業成長へ向け活動中。
自己紹介ページ:https://www.branding-t.co.jp/staff/12476/


